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【一文は短く】主語と述語に気をつける

2この風船 ブログ文章術
整理収納アドバイザーで
Webライター

ワタユカこと<渡辺有香>です




文を書く人ならみな

主語と述語には
気をつけていると思います。

 

しかし筆が乗っていて
ノリノリで書いていると

ついつい一文が長くなって
主語と述語の関係がヘン!

になってしまうことも。

 

わたしは整理収納アドバイザーの仕事をしていますが、片づいていません。

 

おかしいですね。

主語は「わたしは」ですが
述語は「片づいていません」

片づいていないのは
「わたし」ではなく

文中にはでていない
「部屋は」「家は」などと
推測されます。

 

わたしは整理収納アドバイザーの仕事をしていますが、わが家はそれほど片づいていません。

 

これは一文の中に
主語と述語が
2つ入っている例です。

 

意味は分かりますが
ごちゃごちゃに詰め込まれた
収納のように

スッキリしません。

 

わたしは整理収納アドバイザーの仕事をしています。しかしわが家はそれほど片づいていません。

 

主語+述語の1セット
で文を区切りました。

 

ワタユカ
ワタユカ

スッキリですね♪
収納もこうありたい

 

「一文を短く書く」を
意識すると

主語と述語が
ごちゃごちゃになることを
防げます。

 

【一文は短く・主語と述語に気をつける】

念頭においておきましょう。

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